新選組の相関図

新選組の組織図

 

新選組の相関図を作成しました。
幕末の警察団だと思っていましたが、脱退するだけで、切腹などのルールがあるなど、どちらかというとヤクザな世界ですよね。

 

■目次

■人物紹介

松平容保

徳川秀忠の浮気事件の子孫の会津藩主。忖度で新撰組の上司になる。

近藤勇

新撰組局長。The良い人の皆のアニキ。嫁の判断基準はブス。元は多摩の農民道場の跡取り養子になる。将軍警護と騙されで京都に行き、流れで新選組結成。曲者揃いの新選組をまとめて京都の治安維持をするも、幕府が賊軍になってしまったので、最期は斬首刑。

土方歳三

規律違反は切腹させまくる鬼の副長。イケメンなお顔が写真に残っている。新選組解体後も旧幕府軍として戊辰戦争に参戦。箱館戦争で戦死。

沖田総司

一番隊組長。天才剣士だが、肺結核で病死。美少年と見るかは貴方次第…

芹沢鴨

血筋は良いので、初代筆頭局長(初期はスリートップでその中のトップ)。酒乱でDQNだったので、近藤・土方らに殺された。

新見錦

芹沢の部下で初期のスリートップの一人。近藤・土方らに無理やり切腹させられる。

山南敬助

初期総長。文武両道で大活躍するも、徐々に土方らと対立を深め、逃亡の上で切腹

伊藤甲子太郎

道場の婿養子から、中途採用で幹部クラス待遇を得るも、内部対立で複数名連れて脱退。その後新選組に暗殺された。

永倉新八

二番隊組長の剣豪。池田屋事件で活躍するも、鳥羽伏見以降は近藤らに反発し、離脱。明治も生き抜き、新選組で一番長生きした(77歳)。

斎藤一

三番隊組長。池田屋事件などで活躍。会津戦争では新政府軍と戦うも、戦後は人材不足から新政府の警察官となり、西南戦争では西郷と戦う。72歳まで生き抜いた。

松原忠司

四番隊組長。女性問題で切腹

武田観柳斎

五番隊組長。インテリで上の者には媚びるタイプで同僚から嫌われていた。離脱した伊藤甲子太郎の新組織に転職したかったが、拒否される。無事新選組を除隊するも、こっそり倒幕活動していたため、新選組に暗殺された。

井上源三郎

六番隊組長。勤勉で良い人。鳥羽伏見の戦いで戦死。

谷三十郎

七番隊組長。松前藩主の側近だったのに、一家断絶したので、新選組に入るも、最終的には不審死。

藤堂平助

八番隊組長。伊藤甲子太郎の弟子。先に新選組に入り、師匠を勧誘。池田屋事件などで活躍するも、伊藤とともに離脱し、伊藤の暗殺後に仇うちを試みるも返り討ちとなった。イケメンだったらしい。

三木三郎

九番隊組長。苗字は違えど伊藤甲子太郎の弟。兄に従い離脱するが、油小路の変は部下の制止で逃れ、戊辰戦争は新政府軍側で参戦。明治時代は警察官として生き抜いた。

原田左之助

十番隊組長。槍の名手。鳥羽伏見以降は近藤らに反発し、永倉と共に離脱。上野戦争での負傷が原因で29歳で死亡。

■年表

1848年 近藤勇、試衛館に入門

1863年 

1864年 

1865年 山南敬助啓介切腹

1866年 

 

1867年 

1868年 

1869年 土方歳三が函館戦争で戦死

■使用素材について

↓ 相関図には自作のフリー素材を使用しています。

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